IPO初値買いスキャルピング考 今年ここまで

本日のIPOアイスコ、結局、ここのところのIPOの傾向どおりで公開価格よりは高い初値だったものの、終値はその水準を維持できませんでした。

こちらは細かい初値買いスキャルピングで、なんとか今年のセカンダリー部分もプラス圏にはなりました。

今年ここまでの通算は下記のようになっています。

右側のセカンダリーの部分だけを見ると、やはり、赤にしているヒューマンクリエーションのところの-13.2万が痛いです。ここが「痛い」のは損失が出たからではなく、損失をもっと少なくできたのに、呆然と公開後株価が下落するのを見ているだけの時間があって、それが損失を拡大させることになつたところです。

もともと、個別の売買では利益よりも損失が大きくなるのは想定しており、損失が生じることは当然のことなのです。で、この損失の部分のコントロールが初値買いスキャルピングの売買の「肝」の部分なのに、同じ失敗、間違いを繰り返している点がまずいです。

まあ、これからも、個々に状況を判断しつつ、売買は継続しています。課題は上記の部分と、売りで固定的に最初に設定した幅ではなく、トレーリングストップ的に売り上がっていく形で利益を拡大できないかなども考えてみましょうか。

基本的な初値買いスキャルピングの考え方や方法は下記に書いているとおりで、変更はありません。

なお、去年の損益は下記のようになっていました。去年の最後のところだけですが、年間のセカンダリーのところの損益は+25.6万程度となっていました。

 

IPO初値買いスキャルピング考 2020.11バージョンアップ(1)

IPO初値買いスキャルピング考 2020.11バージョンアップ(2)

IPO初値買いスキャルピング考 2020.11バージョンアップ(3)

 

 

IPO初値買いスキャルピング考 今年ここまで” に対して2件のコメントがあります。

  1. matpost より:

    >赤にしているウイングアーク1stのところの-13.2万が
    赤になってるのはウイングアーク1stではなくヒューマンクリエーションですね。

  2. 伏見の 光 より:

    ご指摘ありがとうございます。訂正しておきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です