アルカトラズからの脱出 必見「脱獄」三部作

NHK・BS録画から。これは未見でした。

クリント・イーストウッドの脱獄映画。まあ、脱獄に成功する話というのはわかってるのですが、それでも緊張感がありますね。まあ、脱獄映画の秀作、傑作の一つかと。

吹き替えは、ルパン三世、銭形警部、次元大介の声優さんが演じてたりするみたいです。

 

こちらはパビヨン。リメークもされたようですが、スティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマンの名優二人の最初の作品が最高です。

「アルカトラズからの脱出」が脱獄そのものを描写することにこだわっているのに対して、「パピヨン」の方は二人の人物像に焦点が当たっている印象が強いです。

 

 

そして快作「ショーシャンクの空に」。これは「アルカトラズからの脱出」を下敷きにしているというか、そのオマージュ的なところが強いように感じました。

「砂」を捨てるところなんかはまさにそう。

で、人物像を描きこむという意味では「パピヨン」的なところもあり。

いずれも必見かと思います。未見でしたらぜひ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です