D-room 借入金返済日←通帳コピー こんなお金の動き

2日はD-room建築費用で借り入れている資金の返済日です。毎月、2日に返済、15日に入金というような形です。で、記帳をしてきました。ネットで確認できる体制になっていないもので・・・。

地元地銀には使っていないわずかな残高の通帳かせあったりもしますのて、その解約も含めて、ネットで確認できるような手続きをしにいかないといけません。

入金・出金は具体的には下記のようになっています。

アパートは4戸のうち3戸を賃貸にまわしています。この家賃+駐車場の収入から管理会社の大和リビングの管理料と自家用の1戸の費用が差し引かれ、その分が毎月入金になります。これは基本的には定額です。あいていた軽自動車用の駐車場も2台めの車があるということで借りてくれる方があり、スペースは埋まり少し金額が増えました。

返済の方は元利均等返済という形で、これも金額は定額です。返済金額は同じでも、毎月の返済で元本が減る分、利息が少しずつ減っていく形になり、その分、逆にわずかずつ毎月の元本の返済が増えていきます。通常の住宅ローンも、こんな形で返済されている方が多いのではないでしょうか。

で、今だと6.2万ほどを毎月引き出す形です。ここには含まれませんが、さらに太陽光発電の売電の2万円前後が加算されます。もし自家用部分の使用をやめてここも賃貸に回せばさらに+7万程度、手元の現金が増加するということになります。

で、これまでで、3,500万円程度の借り入れを500万ほど返済したということになりました。

で、毎月支払っている利息分程度は手元に残した現金の運用を通してまかなうようにしています。これは堅いところでは株主優待のクロス取引での利益などがあります。手元の資金運用でこの利息分をカバーできないのならとっとと借入金をまとめて返済した方がましということになりますが、ここのところはそれなりにカバーはできています。

不動産投資でレバレッジを効かせて規模を拡大していくというのは方法としては普通で、さらに別の物件を取得するような方法もあるのでしょうが、それをしていくと不動産投資偏重となるので、私は実施しません。不動産投資とか変わっての鋭い判断力なり、いいパートナーがおられたりする方は、不動産投資を拡大していくという方向に進みがちになるのかなと思いますが。

 

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