来週の方針(2)優待クロス

来週の方針(2)優待クロス

9月優待クロス決済完了 またも・・・

9月の優待クロス決済の方は例によって多数の「やらかし」がありながらも、とりあえず終了。

現物の売却ができていないというミスで、これは結果的には権利落ち日の寄りよりも翌日の寄りの方が株価が高い銘柄が多く、クロスの内容以上に売買益が取れたということになりました。

なお、9月優待クロスの取得数、名義数は過去最多となっています。金額的には、だいたい4,000万弱程度の現金のポジジョンでの取得となっていました。今はまだ楽天とか日興など主に現物を取得した証券会社の口座に資金が多く残っていまっているので、これを適切にまた配分しておかないといけません。

時差クロスは意味が違ってくる

決済段階ではなくクロス設定時の時差クロスを狙う場合がほとんどだと思いますが、株価の若干の差を利用して金利や手数料のコストを回収してしまう方法はあるとは思います。ただ、これは逆に値動きによる損失のリスクを抱えることになり、優待クロスとしての意味よりも短期の細かいトレーディングのリスク・リターンの方が意味、金額が大きくなってしまい優待クロスの方がサブ的になってしまって、取引全体の意味が違ってきてしまうことになります。

これは小さい値幅の売買でコストを吸収する程度のことを狙うのであればIPO初値買いスキャルピングと同様に勝率は高くなるとは思いますが、どうマイナスが出た時の処理を適切にするかというのがポイントになるでしょう。私は優待クロスではこの方法は原則として取りません。それより課題は依然としてミス根絶です^^;。

10月優待クロス 実質、もう終盤戦

来週末の日興で、正栄食品工業と学情を予約。楽天では神戸物産と日本ハウスの注文を入れています。ということで、ここからの取得対象となる銘柄は7856萩原工業と9678カナモトぐらいとなります。ポイントとしては神戸物産や日本ハウスの追加をするかどうかというあたりでしょうか。他はもう対象になる銘柄そのものがほとんどありません。

11月も優待閑散期で、対象はコスモス薬品ぐらいでしょうか。

ということで、10月、11月は優待クロス関係は暇ですから、とりあえず、これまでの売買記録をきちんと整理しておきましょう。とりわけ「やらかし」で単純なクロスになっておらず売買もややこしくなっている場合がありますから、このあたりを正確に記録しておかないといけません。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です