IPO4377ワンキャリア 被弾寸前・・・

4377ワンキャリアですが、上記のような値動きで、まあ、ほとんど見どころがない初日でした。

初値前は全板を見ていました。結果的に初値になった2,500円にまとまった買いはあるのですが、初値直前の状況を見ても、買いの入り方に勢いが感じられませんでした。地合いのよい時は一気に買い注文が増加して壁を超えていき、寄りそうで寄らない、よく言う「寄る寄る詐欺」的状況になり、あまり過熱感があるような初値だとその初値から一転下落というようなこともあるのですが、もう2,500を超えるような買いがあまり入らず、あっさりとそのまま2,500円で初値でした。

今日はそもそもセカンダリーの注文は入れておらず、日興からの当初配分分を初値より上で売れればと思って状況を見ていましたが、直前のところで成行売に切り替えています。業績の伸びはよく事業内容も見どころはあると思うのですが、目先はこれで正解でした。ここはこれで終了です。

今日はセカンダリーであれば、500株25円値幅あたりで小手調べ的に注文を入れた可能性がありますが、これをしていたら、初値後の上昇ではこの25円値幅にすら届いておらず被弾出血必至でした。

このあたりはリアルタイムで実際に状況を見ていないと、なかなか判断ができません。まあ、見ていて判断してみたところで、その判断そのものが間違えるということもままあるものですが、場を見ずに注文を出したままというような形での売買は難しいです。注文放置の場合は、多分、公開価格よりも少し上のところで指値して、結果、初値で売れていましたという形だったでしょう。フルタイムで働いている時はこういう形が多かったです。

今回は+4万程度でしたが、とりあえず利益確保で帰還できてよかったです。

PHCホールディングスは日興のブックはスルー。みずほが補欠になっていましたかず、これもスルー。仮条件の下限で決定ですか。意外とこうした銘柄の初値買いが有効という場合もありますが。

また、明日の日本エコシステムですが、忖度F社の初値予想が公開価格と同値でした。うーん、これもセカンダリー、入りにくいか・・・。あえて危うきに近寄る意味がないようにも思います。逆にかなりしょぼくなりそうなら、損切り厳格実施の全体で参戦してみるというのもありますが。

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