今年のまとめと来年の課題(10)優待クロス 今年の課題

昨日までで昨年の売買記録の詳細な確認とエクセルへの記載を終了しました。これで確定申告のベースの計算ができたということになります。

配当関係は証券会社から書類が来てから確認し、信用取引の配当金相当支払い分なども加えての計算をすすめます。

なにせ一般口座なので、毎年、これがやたらと面倒ですが・・。しかし、結果的にこの作業は多くの売買を見直すことになりますので、その意味というのはかなり大きかったりもしますが。

優待クロスについては、今年の取得は数としては昨年水準までいければ十分です。

数よりも内容で、取りたいものはコスト的にそれなりに納得できるものであれば早めに取得していくことを基本に考えます。

あとはミスの根絶ですが、根絶というのはなかなか困難。現実的には「さらに大きく減少」ということになるでしょう。

そのためにはミスをしにくい、ミスをしたら発見できるようなシステム、手順、ルーティーンワークを確立してそれを愚直に実行することです。こういうことがやりきれる「才能」は挙がる銘柄探しとかとは異なる別の「才能」「技術」かと思います。

去年からしているのは優待クロスのポジジョンをとったら、それをすぐに優待クロスのポジジョンのみを記載した専用のエクセルファイルに記入していくことです。
で、決済時はこのファイルを参照しながら決済注文をしていくと見逃しがありません。但し、前提としてそのポジジョンの記載そのものが正確でないといけないですが。

これまでの数々の「やらかし」で、おおよそミスのパターンというのは「把握」はできているように思います。優待クロスはこれらの諸点に留意しながら引き続き丁寧にすすめていきます。

さて、大発会のマーケットはどうですかね。そこそこ堅調なスタートになるでしょうか。

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