来週の方針(1)PF

今週もまた厳しい状況で、週末の状況はほぼ年初来安値に並ぶ数字となっています。

相対パフォーマンスも、昨年末からだと日経平均が-4.4%、TOPIXは-3.2%程度の下落なのに対して、日本株PFは6%の下落となっており、両方の指数に劣後する形になっています。

かつてであれば、だいたいPFのパフォーマンスは指数よりも振幅が小さい、リスクが低いことが多かったのですが、今はキーエンスなど一部の銘柄の組み入れ比率が高めになったことから、その騰落の影響がPF全体にも及ぶ感じです。

リターンリバーサル的にここまでPFを牽引してきたキーエンスなどの成長株のパフォーマンスが今年になって急激に厳しくなっており、逆に金融などのバリュー系の組み入れ比率は低いため、指数に負けている感じです。但し、どちらかといえば大型株の比率が高いので、マザーズなど新興系の強烈な下落の影響をもろに受けるというほどでもありません。

売買はエスプールやエランなど、100株の細かい売買で、わずかに確定利益を積み増ししたり、買いコストを下げたりしています。エスプールは「ただ株」なので、買いコストという概念があてはまらず利益の中の金額確定分ということになります。

あと、新規では7061日本ホスピスを売買。これも細かい売買で、100株だけですが時価でわずかに含み益というようなところです。またドカンと下落したところがあれば買い下がりも検討。

その他、ここからさらに下落すればまた順次買っていく形にしたいと思いますが、今の状況は「買いたい」連発になる「買いたい」病発症というほどのレベルではありません。

さて、来週はどうなりますか・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。