一乗谷・トヨタ白川郷自然学校・OMO金沢(10)

金沢市内のOMO5金沢片町へ向かいます。OMO5は星野リゾートが展開している都市型観光ホテルです。
OMO5金沢片町のサイトはこちら。 ブランドサイトはこちら。 数字の5はブティックホテルという位置づけだそうです。

で、ここはホテルの駐車場はなくて、提携の駐車場に車を入れなくてはいけません。ナビに案内してもらったのだけど、なにか町中の一方通行の細い道に迷い込み、どこが駐車場かわからず・・・。郵便配達のお兄さんに道を聞いたら丁寧に教えてくれて行き着けましたが。

ホテルは金沢市の繁華街の中にあります。金沢市の香林坊が京都市の四条河原町だとしたら、ホテルがあるのは新京極の中というような感じです。なお、京都にも3カ所、OMOのホテルがありますね。無論、地元のホテルには泊まらないですが。

ホテルそのものは小ぎれいでちょっとした装飾とか地域の案内地図があったりするのですが、部屋は必要十分のビジネスホテル的な設備です。が、宿泊料金は素泊まりだと5000円でした。これは時期によって変わるのだと思いますが、十分納得の価格です。

部屋はこんな感じです。Wi-Fiも当然ありますし、大画面のテレビもあり。

ここに画像はないですが、お風呂はバスタブがそこそこゆったりした感じでよかったです。ただ、洗面器は備品であた方がいいかなと思いました。

金沢は棒茶というほうじ茶が有名ということもあって、ロビーではお茶の飲み比べ体験ができたりします。

あと、予約をしておくと、ホテル周辺の飲食店などをスタッフが案内してくれるミニツアーに参加できたりもします。

ちょっと一見さんでは行きにくい、ディープな雰囲気の横町。

武家屋敷街。金沢はお城もあり、やはり歴史を感じさせる町ですね。

で、このツアーで紹介してもらったお寿司屋さんを予約してもらい行きました。

このOMOのコンセプト、場所にもよるのでしょうが、金沢片町については十分成立するというか、なかなかよいと思いました。

金沢市のこのあたりの中心部は美術館などの文化ゾーンと飲食店などの繁華街、お城や兼六園などの観光ゾーンが非常に近い距離でつながっている感じで、徒歩で歩くにも適しています。

ホテルは泊まるには必要十分なOMOを利用し、飲食は近くのいろんな特徴のあるお店を利用、で、観光であちこちも回れる、これはよいですね。

スタッフの街案内もよいのですが、ディープなお店は案内してもらっただけではちょっと入れないなー。今後、OMO5金沢片町ミシュラン的な独自の視点での周辺のお店ガイドブック的なものでも整えられていくといいかと思いました。飲食店だけでなくお土産関係のお店とかも含めて。

つづく。

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