伏見の光の溶連菌感染症日記(4)

おはようございます。

引き続き症状は改善傾向で、熱や体の痛みはなく、左耳付近に残っていた腫れもほとんど引きました。

頬の部分の発赤は残っていますが、かゆみや痛みといった症状はなく、抗生物質の薬は飲み続けているので(あと3日分ぐらいはあり)これが菌を攻めてくれている効果が出ているのでしょう。発赤は炎症で傷んだ部分の名残りで、日々、少しずつ組織が回復していけば軽減するのかなと思っています。

ちょっとネットで調べると、もう抗生物質投与を数日継続し現在のような状態になれば、直接、飛沫や接触で他の人に伝染るようなことはないようです。

しかし、日曜からずっとグタグダして体を動かしていないと、まったく外に出ていないとか歩いていないということでもないのですが、明らかに足腰の力が弱っています。

また、顔の状態を確認するために鏡を見ることが多いのですが、となるとこの感染症云々とは直接関係ないのですが、いわゆるブルドッグ顔の口角部分の老化とか顎の下の首の部分の皮膚のたるみ(鶏みたい)などに改めて気付かされ、まあ、致し方ないこととはいえ、なにかがっかりさせられるようなところがありました。

部屋の方はわりと断熱性が高いようで、日中、窓のシャッターを閉めて冷房を入れて過ごしていると、寝る時はクーラーを切っても室内がそんなに暑くなることはなく、朝まで過ごせました。盛夏だとこれはちょっとむずかしいのかもしれませんが・・。ここらは外気温はかなり高いし、湿度も高いですので。

また実際に泊まってみて、あちこちの細かい使い勝手などについて気がついたこともあるので、それはまた改善していこうと思っています。

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