伏見の光の溶連菌感染症日記(3)

いつもの体重の記録は自宅にヘルスメーターや血圧計があるので、ここD-roomでは計測ができません。

この部屋は旅館、ウィークリーマンション的に使ってもらうこともあるので、体重計か体組成計は備品としてあった方がいいかなと思いました。

外は蒸し暑いですね。気温もですが、同時に湿度も非常に高いというのはいけません。最も苦手な季節です。

外に出ると晴れた日はもう積乱雲が出ています。この時期の積乱雲を見ると、「ジブリっぽい」と思うことが多いです。あの雲の隙間からラピュタが見えたり、ナウシカが飛び出してきたりしないかとか思います(別に強烈なジブリファンでもないですが)。

ただ、数分程度の自宅からD-roomまでの坂道も、この日曜からのグダグダしたろくに動かない生活の影響で、足が重く感じられます。

高齢の方がなにか病気とか怪我とかをきっかけに一気に体力、抵抗力が落ちたりすることがあるのは、こういうののもっと厳しいような場合だなというのをなんとなく実感しています。

体調そのものは発熱や体のだるさなどは基本的にもうないので、解熱・鎮痛剤はスルー(そうしてよいと言われている)。

一方、顔の発赤は厚みは薄くなり、腫れそのものは顕著にひいていますがまだ残り、日焼け跡のような皮膚のモロモロはだんだん外に広がっている感じです。抗生剤が効いて溶連菌が後退しているという状態なのだと思いますが、左耳周辺などにはまだ少し腫れも残り、まったく影響がないところまでやっつけきれているところまでは至っていないようです。

症状が消失しても溶連菌そのものが完全にいなくなっているということではなく、感染力はなくても、また体力が低下した時にはなんらかの症状が復活したりすることもあるようで、もらった抗生剤はしっかり飲み切るように言われているのでそうします。

今日もまだD-roomで過ごして泊まる予定です。自分でここに連泊したことはなかったので、ちょっと学生時代のアパートのような気分で面白くもあります。

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