「株主様施設見学デー」「味の素(株)大阪支社」コース(2)
受付完了。

写真が撮れるコーナーもあり。

エレベーターで会場の階へ。受付番号10は一番前の席でした。お土産が既に用意されています。

こんなのが入っていました。ありがとう。

まずは前面のスクリーンにビデオで各部署の社員さんのコメントなどが紹介されていました。海外の部署の方も多数登場していました。
で、大阪支社のえらい人とか専務さんとかがご挨拶。
そして配られたのがこのお弁当。基本的に全部、自社の製品です。


こんなメニューになっていました。が、1辛と3辛の製品名が逆になってました。

お弁当を食べている時間は、スタッフの人とあれこれ話ができる時間でもあったので、層間絶縁材料「味の素ビルドアップフィルム(ABF)」のこととか食品事業の海外展開のことや為替感応度のことなど、あれこれ聞いてみました。
あとで質疑応答の時間もあったのですが、IRセミナーではないので投資家目線でのあれこれをガチガチ聞くのは場違い感もあり遠慮しました。あとの質疑応答ではやはり製品そのものへの感想や意見などが多く、ガチでの個人投資家視点での意見、質問等はほとんどありませんでした。
ABFについてはアミノ酸由来の同種の競合製品はないということ(但し、別素材での同様の機能の他社製品はあり)で、顧客との緊密な関係の中で事業をすすめているということでした。光半導体も見越した開発もすすめているということでした。食品事業については東南アジア、ブラジル、北米など海外の部分も多く、円安が収益には貢献。ただ、アジアでもインド、西アジア地域など食文化が違う地域は難しさがあるといった話もされていました。
お弁当のメニューはどれも適正に調理されていておいしかったです。こうしたものは味が濃すぎるというイメージもあったのですか、そんなこともなかったです。食後のコーヒー等の飲料や冷凍を解凍したケーキも用意されていました。
プレゼンの中では新入社員の人がメニュー、製品の紹介をするところもありました。緊張しつつ頑張って話されていました。そうしたところも含めて、全体としてなんとなく会社のホワイト感も感じられました。
この企画、食材の準備等の関係もあるのですが、平日開催というのがちょっと残念です。それでも応募の倍率は25倍ぐらいあり工場見学よりも高い倍率だったそうですが、なかなか平日だと若い人らは仕事を休んでまで参加するということは難しい場合が多いでしょう。結果、今回の参加者はほとんどが相応に高齢の方で、60代半ばの私たちは参加者全体の中では「若手」の方だったかもしれません。これはここの企画に限らず、例えば日本証券アナリスト協会の大阪でのIRセミナーも同様ですが。
ということで、会場をあとにして帰路へ。
つづく。

