個人的2018年資産運用10大ニュース(6)

個人的2018年資産運用10大ニュース(6)

6位 IPO初値買いスキャルピング 勝率は高いが微益。エッジはあるので引き続きシェイブアップを

一昨年から取り組んでいたにセラ初値買いスキャルピングですが、去年は売買頻度が増加しました。
結果は全体としては、既に書いているとおりですが、22勝4敗 +124,149円ということになりました。

ただ、負けた4銘柄の金額が-17万と大きいです。

IPO銘柄は、初値からは、少なくとも若干程度は上昇する銘柄が多く、初値で買って少し上昇したら売却する取引の勝率が
高くなるのは当然でなのですが、まれに実質的に初値天井に近く、ほとんど利食いするチャンスのない銘柄もあります。

例えば、公開価格から大きく下落したポートでも、初値からは上昇していますから、この形の売買対象としては悪くなかった
ということになります。

初値天井的銘柄が出てくるのは当然として、その処理をうまくして、損失を限定することが成績を安定させ、向上させるポイント
になります。

もちろん利益も伸ばせればいいし、トレーリングストップ的に引っ張る形も検討すればいいとは思います。

今年のIPOマーケット全体の状況がどのようになるかわかりませんが、引き続き、そんなに無理のないポジジョンで、可能な範囲
で、またすべて参加とかではなく銘柄の選択等も一定考えて、取り組んでいきたいです。

ご報告はまた随時する予定です。

つづく。

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