個人的2018年資産運用10大ニュース(9)

個人的2018年資産運用10大ニュース(9)

9位 生命保険 入院・手術では給付 定期保険は役割終了

9位は生命保険を挙げました。

去年は腎臓結石の体外衝撃波破砕術の治療(これ、なんかものすごいパワーで叩か潰されそうな雰囲気ですが、実際は弱い静電気がプチプチ当たるような体感)があり、これが手術としての扱いで、その後の入院も含めて給付金が出ています。

これは主保険である終身保険の医療特約の部分です。

これ以外に「定期付き終身」ということで65歳までの定期保険がついていたのですが、賃貸住宅のローン設定時に生命保険も付加されましたので、65ぐらいまでの保険、これまでに死んだらいくら出るというやつね、がかぶってしまいました。

そこで、終身と医療だけ残して、終身は解約。年間の保険料は1/3以下になった上に定期解約の返戻金が90万弱もありました。

まあ、賃貸住宅のローンが残っていますので、そこでの保険が必要ということはあるのですが、既に長女は結婚して独立、次女も就職はしているというような状況下では、終身保険の必要度というのはもう私自身の場合は実質的には役割はないようなもので、この解約は当然かと思います。

若い時にいきなり死んだら、後に残った人が困るからという意味で、「超低確率の逆宝くじ」的意味での定期保険は若い時から中年の小さいこどもさんがいる夫婦なんかには相応に必要度があるかなとは思います。

が、あれこれ一緒にくっついた保険、とりわけ運用部分もごっちゃにされたような高コストの保険ではなく、なるべくシンプルで、保険本来の機能に特化したような内容のものを、選択するのであればする、というのが適切な保険の利用方法かと思います。

あ、自動車保険とか火災保険、地震保険は、これとはまた違う意味で加入の必要性はありますよ。

なお、今月の入院で心臓冠動脈のステント治療が行われた場合、これは手術として給付対象になるそうです。

つづく。

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