信州の旅(5) 蕎麦とパンとスイーツとノスタルジー

信州の旅(5) 蕎麦とパンとスイーツとノスタルジー

ということで、バリアフリー対応の不備については、大いに不満がありますが、
食事はよいです。

以下が界アルプスの食事。
https://kai-ryokan.jp/alps/dining/

名物料理「雪鍋」というのは以前に食べているので、今回は
鍬焼き会席というのにしました。

界は星野リゾートの中での温泉旅館ということですが、昔からの日本の温泉旅館の部屋食、
布団をしきにやってくるというようなタイプではなく、宿泊部屋や食事はリゾートホテル
風に近いです。

食事は別棟となっており、それも、オープンのスペースではなくて、個別にしきられた
コンパートメントでのサービスとなります。

料理はすごく豪華なものが出るという印象は、どこの界でもなかったです。
ただ、相応に工夫された料理が少しずつ出されてくる感じで、とにかく量が勝負で「これで
もか」というほどに次々と大量の料理が出されるようなスタイルとは異なります。

まず年をとってくると、量がたくさん食べられません。だったら、そんなに多くなくていいから、
おいしくて工夫された料理が食べたいということになります。

全体として、そうしたニーズにあったというか、そういうコンセプトで料理を出してくるという
感じで、このスタイルは私自身、わりと好みなので、順次、あちこちの界をめぐってみようと思っています。

これまでは松本、遠州、加賀、玉造に行っています。界のブランドではないところでは、比較的若年層
向けの八ヶ岳リゾナーレにも行っています。箱根や熱海、また、阿蘇などにも行ってみたいですね。東北にも。

さて、食事です。

わさびの葉っぱの実物と、葉っぱ風のお皿に牛肉とりんごだったかな。

安曇野はわさびの産地ですし、自分ですりおろして使います。

以下のような料理はいずれも、味付けが濃すぎるということがなく、食べやすい、だしの味がよいです。

これは白子のグラタン風のもので、濃厚な味。

メインの牛肉、鶏肉とネギ。

鍬の農具風の小さいプレートで焼きます。小型ボンベのミニコンロを使用。固形燃料型ではないです。
味噌ダレがあいますね。これも濃すぎるタレではないのがよいです。

焼きリンゴとシャーベットのデザート。安心感のある「鉄板」系のデザートです。

ということで、夕食には満足。

つづく。

信州の旅(5) 蕎麦とパンとスイーツとノスタルジー” に対して2件のコメントがあります。

  1. eizo720 より:

    Unknown
    美味しそう。

  2. 伏見の光 より:

    中高年には
    若い人には量的に物足りないかも。
    中高年にはいいメニューかと思います。

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