ダイワのIPO プレミアムサービスとポイントプログラム 今月、来月の対応

ダイワのIPO プレミアムサービスとポイントプログラム 今月、来月の対応

2020.3までゴールドは家族分も確定

ということで、ダイワには5月末に現金を300万ほど入れましたので、下記のとおり、資産残高は3,000万を超えました。
これにより、次回の判定月までは、代理人登録をしている家族口座も含めて、ゴールドのステージは確定したことになります。

注意が必要なのは、個々人でこの判定月は異なるということです。一度達成したステージは残高が減少しても1年間自動的に維持されるわけではなく、判定月には見直されます。私の場合は3月末ですので、ここで再度判定があります。この時点でまた資産残高は3000万を回復しておかないと、ゴールドの維持はできません。悩ましいのは、3月末は株主優待が最も多い時期で、優待クロスのために資金を一時的に使いたいということです。

ここは、すでに若干実施しましたが、貸株金利が低く、かつ、売却するつもりがあまりない日本株や内藤証券にある中国株を大和の口座に移管して資産残高を嵩上げしておくという方法はあります。多分、これで3000万はいくのではないかなと思います。今はこれは細かく検討していません。

私個人はポイントプログラムが上位

IPOのチャンス回数についてはプレミアムサービスのステージだけではなくて、ポイントプログラムの活用というのもあります。

現在の私自身のポイントは以下です。ということは、ポイントで8回ということになります。6月末には、また株主優待(大和はポートフォリオ銘柄として1,000株保有しています)でのポイントが加算されますので、そうなると10,000ポイント超えで、チャンス回数は最多の10回となります。

今月、来月のチャンス回数はどうなる?

但し、ポイントブログラムでのチャンス回数増加は私個人のみで、家族分口座までには及びません。ここはプレミアムサービスとは違います。

ということは、今月、来月のチャンス回数はどうなる?

ということは、今月と来月のチャンス回数はどうなるかというと、

6月 私8回 家族5回が3人 合計8+5+5+5=23 ポイント+ステージ

7月私10回 家族5回が3人 合計 10+5+5+5+=25 但し、ポイントが6月末に追加にならない場合は8月にずれこむ

となります。

これをさらに増加させるには?

これをさらに増加させる方法は2つです。

それは家族がそれぞれでポイントを1万ポイント以上にするか、私の資産残高を5,000万以上としてプラチナステージにするかです。

賃貸住宅を建築する以前は大和の資産残高は5,000万以上あった時もあり、そうなると自動的に全員がプラチナ適用になっていました。今もこれができればそれがいいのですが、現金も含めた資産残高が各証券会社等に散らばっていたり、月末に優待用のポジジョンを取ったりしていると、これは工夫しないと難しいです。

ポイントの方は、奥さんに大和の優待で1万株でも取ってもらえば、それでチャンス回数は10回になりますが、子どもらの方はこれは難しいです。

比較すると、やはり、ここは一時的に資産残高を5,000万にするという方が効果は大きいです。ただ、6月末に一挙に資金を動かすのは優待クロス関係もあって難しいですので、7月末の優待閑散期での対応を検討することにします。

大和、日興、どちらを優先?

ここは大和のプラチナを優先するか、あるいは、日興のプラチナを優先するかという判断になろうかと思います。

7月末に大和プラチナを達成しておくと、8月からは10+10+10+10のチャンス回数となり、これは7月の25からは+15となります。それに対して、日興をプラチナにすると15票が25票となります。

単純に回数だけからいくと、大和は+15で日興は+10となりますが、どちらがいいかは、どれだけそれぞれがIPOの主幹事、幹事となるかということにもよりますので、一概には言えません。が、大和は、7月に達成しておくと、8月から3月までは、資産を動かしても家族分も含めたプラチナが継続することになりますから、これを優先した方がいいかと思います。

逆に言うと、7月末以前までは、大和に資金をまとめておく必要や意味がないので、引き出して6月末の優待クロスやIPO関係などに活用したらよいということになります。当然、大和ネットでIPOに参加するための資金は残しておかないといけませんが。

日興はとりあえずゴールド維持(今月と来月は確定)を基本にし、チャンスを見てプラチナも8月以降の対応の中で考えましょうか。

となると、やはり株式の大和への移管は7月末までにしておいた方がよさそうですので、これは具体的な候補の選定と、その時価評価の概算値を出しておく必要がありますね。これをしておかないと、現金でおよそいくら動かせばいいのかという概算値も出ませんので。

どこまでのコストと手間をかけるかは個々の判断で

あー、めんどい。これ、リスクをとった投資じゃないし、あまり面白くもないです。個別企業のIRセミナーへ行ってあれこれ考えている方がよほど楽しいです。ただ、実施する意味があると考えているのでしているまでのことです。

上記の記載は私自身の場合です。個々それぞれでおかれている状況は異なりますので、当然、最適の対応も異なります。ご自身にとって、どうするのが最適の方法か検討して実施されることをおすすめします。

なお、いつも書いてますが、この対応をしたからといって、欲しいIPO銘柄が取れるとは限りません。確率が上昇することと実際にどうなるかということは、必ずしも一致しませんので。ただ、確率をあげておいた方が当選の可能性が高くなることは事実です。それに対して、どこまでのコストと手間をかけるかは個々の判断ということになります。

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