大和主口座資産残高 マネックスからの移管完了 月末5,000万へ

大和主口座資産残高 マネックスからの移管完了 月末5,000万へ

月末の資産残高5,000万達成との関係で、マネックスから株式の単元株移管の手続きをしていましたが、それが大和主口座の方に反映されていました。

大和の資産残高

現在の資産残高は下記のようになっています。

右側の数字からの増加分がおよそ移管された株式の評価額ということになります。

マネックスのいいところ

現在、マネックスの方に残っているのは単元未満株です。
単元未満株売買の場合、マネックスは前引けまでの注文を出しておけば、同日の後場寄りの株価で売買が成立します。注文してから約定するまでのタイムラグが短いところがよいです。

また、銘柄スカウターというツールがあります。個別銘柄の情報がかなり詳しく表示され、セグメント情報や10年以上の業績の数字の確認もでき、なかなかよいです。

あと、直近だと、2590ダイドーグループホールディングスの一般信用売りの残がありました。ここは貸株金利も1.5%でリーズナブルです。
20日決算の銘柄で、いまだと100株クロスのコストは750円ぐらいでしょうか。
現金ポジジョンはあるとして、このコストで取るのがいいかどうかという判断になりますね。

お世話になったマネックスについてはこんなところで。

大和 資産残高5,000万へ

6月末の優待クロスが終わって資金の額をざっと確認してみましたが、全部寄せると3,000万程度にはなりそうです。

上記の資産残高からすると、資産の時価での目減りはあっても、とりあえず大和への資金移動を優先すれば月末5,000万の達成は可能でしょう。

日程的には月末のIPO 2978ツクルバのブック等が終わった段階で資金を移動することで間に合うでしょう。

ここは必要以上に大和に資金集中するのではなく、日興の月末信用残高をつくる方にも資金を振るようにしましょう。

7月末経過後の資金運用

これが終了し8月になれば、大和の資産残高を多く保つ必要はなくなります。

そもそも、大和へ資金移動するのはチャンス当選10回を家族分も含めた4口座すべてに適用するためで、7月末に残高5,000万を達成すれば、来年の3月までは4口座チャンス当選10回が継続します。
7月末を経過すれば、それ以降は資産残高の額が減ってもチャンス当選10回は維持されます。

現金残高は、また8月、9月の優待クロスや、SBI主幹事のIPO銘柄があれば、そうしたことに活用することにします。

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