10/5現在 アセットクラス別評価 日本株PF時価総額 時価評価額トップ10

10/5現在 アセットクラス別評価 日本株PF時価総額 時価評価額トップ10

日本株PF時価総額

本来は9月末でするはずでしたが、今週末のところで各アセットクラスの時価評価をしておきます。

日本株PFについては、時価総額は3,444万円となっていました。信金中金は厳密には株式ではないですが、ここに含めています。

組入銘柄 時価評価額上位10銘柄

組入銘柄 時価評価額上位10銘柄は以下のとおり

1 8876リログループ 5,164,000

2 6861キーエンス 4,265,695

3 9434ソフトバンク 3,889,600

4 7203トヨタ自動車 1,503,925

5 9602東宝 1,404,000

6 3480JSB 946,000

7 2471エスプール 918,000

8 4502武田薬品工業 731,640

9 4368扶桑化学工業 720,300

10 8421信金中央金庫 717,600

上位銘柄のポートフォリオ全体に占める割合

ベスト 3の合計 38.7%
ベスト 5の合計 47.1%
ベスト10の合計 58.8%

ということで、上位3銘柄の組み入れ比率が高く、PF全体の騰落率もこの3銘柄の値動きにより大きく左右される傾向にあります。

ベスト10までで60%弱の比率となっています。

ベスト10以下は60万円台の銘柄がわりとあります。

除外候補

逆に、細かくPFに残っている除外候補銘柄は以下。今年はIPOの利益がそれなりにありますので、損切りにより利益を圧縮するのも多少は意味があります。
ただ、除外候補はだいたい含み損ではあるのですが、100株銘柄が多く、売却しても損失の金額はそんなに大きくはならないのですが。

2737トーメンデバイス
6996ニチコン
7483ドウシシャ
7732トプコン
8086ニプロ

ウォッチ銘柄

過去に保有していてウォッチしているか、保有したことはないがウォッチしている銘柄の一部は下記。
タイミングを見て買うかもしれない銘柄です。他にもウォッチしている銘柄は多いです。

2317システナ
4923コタ
6187LITALICO
6232自律制御システム研究所
6258平田機工
6315TOWA
6914オプテックスグループ
7821前田工繊
8001伊藤忠商事
8031三井物産
8715アニコム

状況及び今後の方向性

全体としての時価総額は、ここからさらに一気に増加させるようなことは考えていません。現金ポジションには余裕をもたせているので、別に買い向かうのに支障はないですが。全体としては、下落すれば、時価総額を一定に保つような形で買い、逆に上昇すれば売るようなイメージでいます。

個別では上位3銘柄が突出していますが、リロとキーエンスは別に上位をめざして買ったということではなく、買ったまま放置しておいたら「勝手に」株価が上昇しており、リバランスを積極的にしたりはしないので、結果的に上位に浮上したという形です。5位の東宝も株数はわずか300株ですが、形としては「勝手に」グループとも言えます。

ソフトバンクは組入額が大きいですが、基本的には去年のIPO分を相応に維持している形です。面白いのは、この銘柄は値動きが指数と逆相関的になる傾向があることで、ある意味、株式の中にあってはバッファ的な形になったりすることがわりとあります。配当分を含めれば、時価で若干は含み益となっており、基本的は売り上がっていきたい銘柄です。

エスプールとジェイ・エス・ビーは「100万倶楽部」入りを目指しているような形となっています。

この2銘柄は対照的でして、エスプールは高成長でESG銘柄としても注目度が高く高PERで、値動きが激しくなりがち。分割もあり。

ジェイ・エス・ビーは、業績は堅いですが、なにせ出来高がしょぼく流動性に難があり、知名度も低く低PERで、分割もなければ優待もないです。
ここから買うならば、個人的なスタンスからいえば後者でしょう。エスプールは100株ずつ売り上がり、買い下がりを基本に対応予定。ジェイ・エス・ビーは200株は放置して、企業の動きを待ちましょうか。

あと、信金中金は債券みたいな銘柄です。楽天の貸株金利が唐突に0.1%に下がったのが残念です。

9位の扶桑化学ですが、これは10位以下に続く、フジミインコーポレーテッドとかオプトランとか第一希元素とか栗田工業といった、わりと独自性のある事業を展開している一群の一つの銘柄です。まあ、売り上がり、買い下がりでもいいかなと思っています。

あと、このPFでの配当利回りはどの程度か計算してみましょうか。インカムゲインということでは優待とか貸株金利分なども含めて概算できるといいですが。厳密な計算はあまり意味がないと思いますが、だいたいの全体としてのインカムゲインのイメージをとらえておきたいので。

ソフトバンクをはじめ、トヨタ、武田、キヤノン、オリックス、住友商事など、組み入れにはわりと高配当の銘柄も多かったりします。

というようなところで、アセットクラスとしては、日本株がほぼ現金ポジジョンと並ぶような形でしょうか。現金の方はまた計算してみます。

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