日興 月末ポジジョンと10月以降のステージ見通し

日興 月末ポジジョンと10月以降のステージ見通し

日興のIPO優遇ステージですが、今後の見通しは以下のとおりとなっています。

ここのところ日興は優遇当選も普通の当選も全然ありません。が、今年ここまでで既に3回の優遇当選を得ており、利益も135万程度となっているので、ステージ維持・向上対策は、全体として見れば成功しているといえるでしょう。

8月+9月残高

8月末時点 44,690,000円
9月末時点 58,510,000円

2ヶ月合計 10,320万円
→10月建玉なしでも平均3,000万以上なのでゴールドは確定。
→10月建玉4,680万で平均5,000万以上のプラチナに復帰。

となつていました。

10月に可能な建玉 信用ポジジョン

先程、ジャパンネットバンクにあった資金を日興に移しておきました。

IPOブックや信用取引等で各社に資金を細かく分散しているところがあり、フルに日興に集中できているわけではありませんが、現時点で取れる信用のポジジョンは
5,900万弱程度でした。

仮にここで5,800万のポジジョンを取ったとしたらどうでしょうか。

8月末時点 44,690,000円
9月末時点 58,510,000円
10月末時点58,000,000円

16,120万円/3=5,373万円

となり、一ヶ月平均が5,000万を超えますので、これはプラチナステージ復帰となります。

12月 プラチナ維持には?

9月末時点 58,510,000円
10月末時点58,000,000円
合計 11,651万円

15,000-11,651=3,349万円

となり、11月末の信用残高は3,349万円でよいということになります。

ここのところ新規のIPO銘柄発表はありませんが、例年、12月は新規のIPO銘柄数が多くなりますので、ここでステージをプラチナにしておくことは意味がやや大きくなるかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です