個人的2019年資産運用10大ニュース(4)4位

個人的2019年資産運用10大ニュース(4)4位

IPO 100万超の一発含み、損益は+260万超え

以下のように、今年のIPO投資の損益は+260万超えとなりました。

半分程度は年前半のWelbyの一発によるものですが、それを除外しても130万以上の利益は出ています。
ここでいうIPO投資というのはセカンダリーは含まず、当初の公募・売出の配分を受けて、初値前後で売却する形での売買を言います。

証券会社別でいうと、支店の取引もある資産残高ではメインであり、家族分口座の代理人登録をしている大和証券よりも、今年からステージ制を導入した日興ダイレクトの方が利益が大きくなっています。

前述したWelbyの利益によるところが大きいのですが、これは確かシルバーステージでの優遇当選でした。ステージ制ができてから比較的早い段階で対応ししたことが結果的にはよかったということになのます。いずれにしろ、これはかなり薄いところを引いてきたということにはなるのですが、ステージ制がなければ当選はなかったでしょう。

これに対して、終盤まで、大和のチャンス当選はほとんど炸裂することがありませんでした。12月になって地味系銘柄で若干はチャンス当選の恩恵にもあずかれましたが。

IPO投資については、基本的な形というのがほぼ定まりました。また各社の取り組みによりこれは変化する可能性はありますが。

基本的には来年も現在の形を継続していきます。なお、私自身のSBIの口座はチャレンジポイントが400弱となっています。来年の後半ぐらいには有望銘柄にも手が届きそうなところまで来たでしょうか。ここもうまくポイントを使って利益につなげられるといいのですが・・・。

また、大和での小型有望銘柄の当選も期待したいと思います。

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