来週の方針(1) IPO関係 

今週の状況

ということで今週ですが、なんだかわかりませんが相場は戻り基調で、こちらの日本株PFも週間で+120万程度戻しており、REITの方も小幅ですがほぼ高値圏という状態になっています。これで昨年末比も50万弱程度は水面上に出た形となりました。

日本株については、昨年末からはわずかに指数よりもまし、REITはわずかに指数に劣後というところで、つまりは指数並みのパフォーマンスになっています。

日本株の場合は下記のようなことで、やはりPFの方は日経平均と比較して若干ギクシャク感がある感じですが、それでも形のパターンは同じです。

IPO コーユーレンティア 初値買いスキャルピング

今週から今年のIPOがスタートしました。
コーユーレンティアとジモティが同日上場となりましたが、コーユーレンティアはいつものように初値買いスキャルピングで入り、細かく利益を確定しています。なお、ここ、昨日のテレビ東京のニュースを見るまで、コーユーレンティアではなくて、ユーユーレンティアだと思いこんでいました^^;。

初値買いスキャルピングについては下記に書いている見解から基本的には大きな変化はありません。また、内容についてはバージョンアップしたいと思います。

IPO初値買いスキャルピング考 2019.10バージョンアップ

これは今年も、条件が合えばということでですが、楽しみの部分も含めて取り組んでいきたいと思っています。繰り返しますが、重要な点は、いかにうまく負けるか、損失を限定するかというところです。

IPO ジモティ

ジモティの方は買いが相応に集まり、初日は初値がつきませんでした。2,300円買い気配で終わっていますので、まあ、この前後、できれば上で初値がついてほしいところです。まあ、公開価格は1,000円なので、10万程度の利益はあるでしょう。

初値買いについては、また検討します。釣り上げ的、「寄る寄る詐欺」的上昇が見られた場合は見送るかもしれません。しかし、初物的な独自性は相応にある銘柄ですので、そこは魅力ではあります。このあたりが初値後の値動きにどう影響するのか、しないのか・・・。

なお、ジモティの当選は主幹事大和での家族分口座のチャンス当選でした。これは前年に月末評価額5,000万の月をつくって、家族4口座をチャンス当選10倍にしておいた成果とも言えます。

大和については、4月は、私自身はポイントでプラチナ維持ですが、家族3口座はいったんゴールドに下がります。ただし、4月末には5,000万の資産残高を回復させておきたいと思いますので、翌月からはまた4口座ともプラチナとなり、以後、資金を引き出しても、3月まではプラチナが継続するという形となります。これは大和の制度に改変がない場合です。

なお、ジモティについてはやや大型の家具処分等で実際に使ってみようかと思っています。

ブック関係

来週の後半に9287ジャパン・インフラファンドの当落が判明します。現在の申し込み番号は5,300弱というところでした。
株式のAHCの方は2.5万弱でした。まったく盛り上がりには欠けている状況ですが、当初の方針どおり、来ても最大3口ですので、PF組み入れでの放置で分配金を取っていく形での運用を考えています。

他ではAHCGが週後半に当落判明、カーブスとKSHDがブック期間となります。

カーブスはF社判断がP+になっていました。個人的にはイメージとしてはP-程度ですが・・。ここからそんなに伸びるというイメージもないのです。が、金額も小さいようなので、参加はしておきましょうか。三菱はペナルティがあるところなので、来たら取るということで。

KSHDはいちよしで、ダイレクトに変更手続きをしたので、電話しておきましょう。

IPOの方は、均して月+10万、年間120万の利益というのがとりあえずの目標です。が、こんなのは状況によってあれこれ変わりますので、実際のところはあまり目標として設定する意味もないのですが、イメージとしてはこんな感じです。これは当初のところでもらって初値前後で売却する形のもの。

ここに月1-2万でもスキャルピング分が乗せられるといいのですが・・・。

つづく。

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