PF保有銘柄の3月優待

ポートフォリオ保有銘柄で3月優待があるものを確認しておきました。

多分、以下のようなことだと思われます。「思われます」って、なんやねーん・・。再度、確認しておきましょう。

16銘柄26名義でした。

一番下のフジミは、アンケート回答で隠れ優待があるのと、議決権行使謝礼もあったために番外として入れています。ただ、これらは正規の優待ではないため、会社判断でアナウンスなしに廃止となる可能性もあります。

見逃すところ フジミインコーポレーテッド 議決権行使でクオカード500円

フジミインコーポレーテッド 隠れ優待

他、クロスの方は、楽天と日興の残数を見ていると、またついついあれこれ追加してしまい、結局、現時点で45銘柄64名義となっており、それぞれ75、95の昨年3月末の60%、67%までになっています。数としてはこの時点で既に序盤から中盤を経過して、後半に入ってきている感じになっています。

残数を見ていて感じるのは。株価1,000円以下で、100株1,000円クオカード優待といった銘柄の残数が順次減少してきていることです。

ここで株価1,000円で金利1.1%、日数を29日とすると、金利コストは78円程度です。売買手数料を無料とし、クオカードをほぼ額面換算とすると、10万円を29日預けて、金利を900円もらうような感じになります。これは年利で計算すると多分11%程度です(900/100,000☓365/29=11.32)。

この低リスク運用で、これだけの利回りが出る金融商品というのは、ちょっと昨今ありません。優待クロスは個々の売買での利益は細かいものが多いですが、やはり現金として放置しておく、あるいは定期預金とか個人向け国債で放置しておくよりは相対的にかなりましです。

結局、どれぐらいの運用利回りになるのか、今回の3月優待クロスで最終的にコストを含めて具体的に計算してみたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です