桐谷さん・・・ ちょっとしんどい・・・

見るのがしんとくなってきました

桐谷さん、先日放送されていた分ですが、うーん、ちょっと見るのがしんどくなってきました。

投資という観点からは優待生活はどうにも合理性に欠けているように思えるところが多いし、優待消化に走り回るのは、わからないこともないところもありますが、まあ本末転倒でしょう。

サポートは機能している?

放送されている内容からは、桐谷さんは発達障害の傾向が顕著にあるように見受けられます。「発達障害」という言葉を使うと、なにかディスっているように思われる場合もあると思いますが、そうではありません。

発達障害が指摘されている方でも、うまくその能力、独自性が活用できればすごい力を発揮する方がいます。アインシュタイン、ルイス・キャロル、トム・クルーズ、スーザン・ボイル等々、専門の様々な分野で傑出した力を発揮している方の中にも発達障害の傾向が指摘されている人がいます。桐谷さんも、将棋はプロの7段(!)というものすごく高いレベルで力を発揮されていたということですし。

こうした方は非常にピュアな印象が強い方が多かったりします。実直、真面目、素直、一生懸命、そうした印象ですね。桐谷さんも「いい人」感がすごくありますよね。

こうした方には、仕事の面でも生活の面でも、うまくサポートしてくれる人、機関があるといいと思うのですが、ビジネスはともかく、物だらけの部屋の様子からは生活面のサポートはうまく機能していない面もあるのかと思わされます。それを面白おかしく取り上げるのは、もういいのではないかなー。

証券会社や投資イベントの「人寄せ」としての安全なコンテンツ

桐谷さんが話されることはどこでもそんなに違いはありません。シンプルでわかりやすいです。芸能人的に桐谷さんを見たいという人も多いでしょうし、集客力は相応にあり、かつ、言うことは一定のことしかないので、いわば使いやすい安全なコンテンツになっているところがあるかと思います。かくいう私も桐谷さんから抽選で当選した景品を手渡していただきましたが。

ただ、テレビ番組で今後もとりあげられるのであれば、ちょっと違った切り口で取り上げてほしいです。

 

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