来週の方針(3)IPO大和へ資金集中 優待 伊藤園とアイン

来週の方針(3)IPO大和へ資金集中 優待 伊藤園とアイン

IPO

予定されていたものはすべて中止となり、新規の予定は一つもないという異常事態となっています。
直近の公開銘柄は公募割れから回復して大きく上昇しているものもありますが、ここから売買に参加するのは見通しもつきにくく、慣れてもいないのでしません。

今月については大和の月末資産残高を一度5,000万以上にすることを優先することにしていたので、当初予定どおりに、まずはJNBへ資金集中をしておきましょう。

一度5,000万以上としておくと、次の判定月までは、来月以降の資産残高が減少してもプラチナのステージとなり、家族分の口座にも同じステージ適用となります。
目先のIPOの状況を見ていると、チャンス当選の回数が増加しても意味がないようにも思えますし、実際、IPOの予定がなければチャンス当選もなにもないのですが、この状況がずっと継続するわげでもありません。

通常の売買用に、主に楽天に少し資金は残し、株価下落による資産残高の多少の減少があっても、余裕で5,000万を達成できるように、資金の移動の金額を調整しておきましょう。

なお、大和証券については下記に書いているように、あれこれ不満点が多いです。下記見解にとりあえず変化はありません。大和の新しいネット証券、サービスも春には立ち上がってくるということだったのですが、このコロナ云々でそれも遅れるのかもしれません。

ここがダメだよ、大和証券(1)

ここがダメだよ、大和証券(2)

ここがダメだよ、大和証券(3)

ここがダメだよ、大和証券(4)

優待クロス

4月についてはそもそも閑散月で対象銘柄が少なく、すでに数銘柄は確保しており、あと、可能性があるのは

2593伊藤園
9627アインホールディングス

ぐらいです。いずれも1名義ずつは取ってみましょうか。まだカブコムには残があります。

翌月の5月も閑散月ですが、月の半ばが権利確定日の銘柄もあり、ちょっと具体的に見ておきましょう。

その他

IRセミナー関係はなお完全休業状態が継続です。

図書館も休みなのですが、予約図書が来た場合の受け取りだけばできます。さらに自宅にいる時間が長くなっているので、なにか届いたら読んでおきましょう。

今は下記の本を読んでいます。この中からIPOになる銘柄も出てくるのでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です