来週の方針(1)PF

来週の方針(1)PF

週末のPFは微増。前日のキーエンスの大幅上昇などがあり、週初のIPOセカンダリー売買での損失などもあったものの、週末時点で年初来高値の水準。価格が回復しないREITのPFを含めた全体でも年初来高値となっています。

但し、金額は日本株で250万強、REITを含めるとこれが100万強程度と大したことはありません。ここに配当、分配金、優待、貸株金利などのインカムゲイン部分が加わり、中国株他外国株のETFの時価評価損益などが加わります。これらを加えても、全体で500万には届かないでしょう。賃貸物件と太陽光発電の方は年間で手取り300万程度、但し、借入金の返済に175万程度費やしているような状況です。

しかし、最悪期はここのPF部分のみで-1,300万程度まで下落、資産全体での下落幅はさらに大きかったことを考えれば、よく回復してきたものだとは思います。逆に言うと、なぜここまで回復できたかという疑問もあります。

今年は軽自動車を購入しましたので、その分があって、結局はキャッシュフロー、現金の収支はマイナスで、少し現金ポジジョンが減っているような計算になるかと思います。また、年末時点ででも一度きっちり計算しておきたいと思います。

個別銘柄で目立ったのはやはりキーエンス。証券会社の目標株価引き上げなどもあったようですが、上場来高値を更新しています。ただ毎月1万か2万、一定期間買い続けていて、あとはホールドしていただけですが、意識しない投資としての積み立てと個別銘柄投資のメリットの両方を享受できた例になっています。なお、これもかつての累積投資銘柄であるトヨタ自動車も8,000円超えがありました。

逆に下落したのが週末に決算発表があったジェイ・エス・ビーとシステム ディです。両方とも決算そのものは堅調でしたが、来期の業績予想が従来とほぼ変わらない水準の消極的とも見えるものだったこともあり、決算前の上昇から一転、週初には大きめの下落となりました。こうした変動をうまくとらえて買いコストを下げたり、部分的に利益を確定したりといったことがうまくできればいいのですが、そうそうタイミングをはかるような売買で思惑通りにいけることは少ないです。両銘柄とも、特にビジネスモデル的に問題があるとか、なにか根本的なところでの厳しさが生じているといったことがあるわけではないので、基本的に保有は継続していくつもりです。これ意外では広義の半導体関連が引き続き強含みだったように思います。

週末、IPOの方で翌週に初値持ち越しとなつた銘柄がありました。ここで利益を積み上げら、また若干全体の損益が改善できるようだとよいのですが・・・。

PFの銘柄については引き続き値動きを見つつ、それについていく形で少しずつ売買していく予定です。

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