今年の目標(5)資産運用、投資の課題 その2

今年の目標(5)資産運用、投資の課題 その2

中国株+海外株式の課題

中国株についてはまったく売買対象とせず、日常的には株価も確認せずのバイ・アンド・ホールド状態。株価だけからはわずかに含み損となっている銘柄もありますが、配当利回りがそれなりに高い銘柄が多く、実質的にはマイナスとなつている銘柄はほぼ皆無かと思われます。
中国株二季報なども見つつ、中国株個別銘柄の組み入れを検討してもよいのですが、それをするなら米国株などの方です。米国株などはETFなどで保有している形で、個別銘柄の組み入れはほとんどありません。中国株以外のアジア株も同様です。
できれば、米国株やその他アジア株などの個別銘柄の組み入れを検討し実行したいところです。が、ここは優先度は低いかと考えています。

 

日本REIT+香港上場REITの課題

ここも実質バイ・アンド・ホールドでした。アセットクラスとしては昨年では最も値下がりしているところですが、買値からすればほぼ実質含み益となっており、分配金がきちんと出ていればそれでいいかというところです。

「現金を時宜に応じて動かし利益の確保をめざす運用」の課題

この現金の部分は金額としては、全部かき集めれば、3,000万程度にはなると思われます。ちょっと口座の方の残高がどうなつているか、具体的に確認しておきましょう。

主な形としては、ここは優待クロスとIPOということになります。初値買いを含むIPO銘柄の売買も、ポートフォリオ運用の一部というよりは現金を活用してのトレードということになります。

ここは形としては昨年、一昨年と行ってきたことをさらにシェイプアップするということが課題です。基本的には優待クロスもIPOも、昨年の形を継続することになります。

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