機関投資家だけが知っている「予想」のいらない株式投資法

図書館本です。これはリクエストしたら買ってくれました。

また冒頭のところを読んだだけですが、「まとも」っぽい感じがします。「予想のいらない」というのはどういうことかというと、ここまでの企業の過去の分析を重視しましょうということのようです。

そりゃそうかなというか、予想をしてもそれは当たらないんでね・・・。意味のある予想というのは実はその予想が当たるかどうかということではなくて、その予想の根拠とか前提はなにかということではないかと思います。で、その予想の根拠というのは結局のところ前提としてきちんと企業のこれまでの姿をとらえられるというところにある。

だから、なにか『「予想」のいらない株式投資』というタイトルは違和感があります。「予想の数字にこだわらない」ということなら納得感はありますが、「いい予想」というのは結局、企業の過去の分析を重視したものになっているはずなので、そういう意味では予想はいらないということにはならず、むしろ、「いい予想」は参考にしていいのではないか。

読み進めてみます。

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