来週の方針(2)IPO

IPOについては久しぶりに当初のところでの当選があり、初値売却で若干の利益を確保しました。セカンダリーはスルーしましたが、結果的にはいつもの初値買いスキャルピングでそれなりの利益は取れていました。まあ、IPOマーケットの不安定さからシンプルな形をとったということです。

これで今年のIPO関係の損益は下記のようになりました。

総計で利益は178万ほどです。

昨年の確定申告上の繰越譲渡損の金額は274万ほどとなっていました。別に既存のPF銘柄について大きな損失確定の売買をしたわけではないのですが、これは優待クロスでの信用売で配当相当額を支払う形になるため、これが譲渡損に計上されて金額が大きくなるということです。今のIPOの利益ではこの譲渡損は埋まっていません。が、今年はキーエンスをちょっと売ったりしているので、その譲渡益がありますね。最終的にどうなるかはまだわかりません。

さて、ここからですが、基本的にはまた黙々とブック参加という形に戻ります。

但し、日興主幹事の4373シンプレクス・ホールディングスについては日興のブックはスルーします。再上場の出口案件で規模も大きいので、人気化は考えられず、よくても公開価格ちょっと上ぐらいでしょう。日興は当選を辞退すると一ヶ月IPOに参加できないペナルティがあるので(←もうやめてくれーい、他社はほとんどこんなのはない)、当選すると厳し目の銘柄でももらっておくようなことになりがちです。だったら最初から参加しない方がよいです。

他は赤字のレナサイエンスも含めてブックは参加しておくつもりです。

とりあえずここからは年間利益200万が到達目標です。

 

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