来週の方針(3)IPO、セミナー、読書等

来週の方針(3)IPO、セミナー、読書等

IPOの方は直近の公開銘柄が大きく上昇しました。小型で一方通行になりやすいところもあり、動きも読みにくく、どちらかというと苦手系でセカンダリーもスルーしています。
ここからもさわることはないでしょう。

ただもIPOマーケット全体の地合いが本格的に回復してくるようなことはまだまだ期待薄かと思います。

とりあえず、ブックが可能な銘柄については黙々とブック参加ということにはしますが・・・。
去年は2月だけで+100万超の利益がありスタートダッシュができたのですが、今年は全然ですね。

まあ、そういう状況の時も普通にありますので、のんびりかまえていくしかないです。

セミナーの方は、今週、大阪の日本証券アナリスト協会のものはパスしました。
あまり興味をひかれない企業だったこともあり、コロナ感染状況も落ち着いているとはいえませんので。

来週は後半のシステムディとかエスプールといった投資対象企業が含まれたセミナーがあります。
これは基本的には参加したいところですが、さて、どうしましょうか。

読書の方は「豊田章男」東洋経済をじわじわ読んでいます。読み物として読みやすいですが、さて、どこまで実像に迫れているのかはよくわかりません。
トヨタといえば、鎌田慧の古いルポルタージュ「自動車絶望工場」が思い起こされます。

あと、投資関係では図書館本の「決算書3分速読からの10倍株の探し方」が手元に来ています。
まだ内容は全然見られていません。

というようなところで、来週は20日優待銘柄の決済と月末銘柄のポジジョン設定、木曜と金曜のIRセミナーあたりがポイントということになりそうです。

マーケットの急変があれば、動きについていく形での売買はしていきます。

 

 

 

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