7794イーディーピー 売買結果

7794イーディーピー 売買結果

本日上場の7794イーディーピー、初値8,200円と大方の予想よりも高い初値となりました。

8時から全板を見ていて11時半まで、引き続き全板をチェックしながら売買注文等していました。後場は売買はなし、13時半かにストックボイスで社長のコメントを見て実質終了ということにしました。

昨日の方針は以下でした。

1.楽天の1日信用で、100株の実質成行に近い高い初値での注文をし、初値約定分は現引する。→その後、この口座で貸株扱いにしての保有を継続。高い貸株金利を期待。

2.日興の当選100株は、短期で初値よりわがに上のところでの売却をめざしたい。但し、結果的に成行売になる可能性もあり。

3.楽天の1日信用での複数単位の買い、あらかじめ、細かい値幅での売却注文をセット。数万単位で利益が出るとありがたい。

4.楽天の1日信用で100株、または複数単位の買い。ここは株価水準により考える。現引する分。

結果はどうだったでしょうか。

1.ですが、結果的にはほぼこのとおりになりました。ただ、途中、ちょっと間違えたところがあり、あやうく現物保有継続なしになるところでした。

なお、楽天の貸株金利は予想どおり、とりあえず3%になっています。株数も少ない銘柄なので、高い貸株金利が継続するとありがたいですね。

2.の日興の当選100株分ですが、当初は初値より上での売却を考えていましたが、成行売に変更しました。ここは1.5倍ロックアップ解除の株数が30万株ほどあり、個人的なイメージとしては初値は1.5倍7,500円の手前ぐらいの水準かと考えていました。ここを超えての初値となったので、初値より上の株価推移はごくわずかの時間となり、そこからVCの売り、あるいはVCの売りをおそれた売りが強まり株価が下落すする可能性も高まったと見て、細かく初値より上で売る形はここでは取らないことにしました。手動で注文を入れるのも不安感があったためです。

3.はどうでしょうか。通常のそこそこまともだと思うIPO銘柄の場合、100-200万程度の金額で細かい売買をすることが多いです。

今日は当初300株150円値幅という設定での注文をしていましたが、が、ここでも初値が高そうということでビビってしまい、株数は変更しないものの、値幅は60円に変更しました。これは結果的には軽々と約定し、300株×60円で+1.8万円の利益になりました。

4.はどうでしょうか。ここも高めの初値で当初出していた注文を取り消し、株価が下落する場面があれば買い増しすることにしました。結果的には株価は下落せず、買い増しはとりあえずできていません。

で、注文を取り消したのですが、なぜか100株だけ買い注文が残っています。約定して含み益になっていました。ん、これは売却して利益を確定しておかなければならない。ということで信用決済の売り。初値8200円買い→8590円売り。この分の利益が追加できてよかった・・・、ん、で、最初に戻る。この注文は最初に出した現引する分の買い注文だったのです。現引があと回しになって、信用買い注文のままになっていたものでした。それに気がついて、再度の買い。結果、わずかに売ったより安く買えました。

売買は

・8200円100株売

・8200円300株買→8260円300株売

・8200円100株買→8590円100株売→8570円100株買

という形になりました。

で、最終的には、現在、楽天に100株現物があります。細かい売買で2万円の利益が出ていますので、買いコストは4800円です。時価は9010円となっていますので、時価評価の含み益は42万ほどです。

もう少しうまく売買できたかもしれませんが、予想より強く、激しく動く株価の中で、とりあえず売り切らずに保有を継続できたのは、結果的にはこれは売っておいた方がよかったとなるかもしれませんが、方針に従った売買ということではよかったです。

ここからですが、100株はとりあえず放置、株価が6000円台あたりまで大きく下落するようなことがあれば買い増しもというぐらいのつもりでいます。

 

7794イーディーピー 売買結果” に対して2件のコメントがあります。

  1. 桃ひろ より:

    おめでとうございます。
    IPO分に細かい売買をして、実質的に現物の時価を下げたという形ですね。
    このやり方は自分は出来ないですね。
    IPO株を持ち続けるというのがどうも苦手です。
    それだけ、この銘柄を気に入られたという事ですね。

  2. 伏見の 光 より:

    ここ、今朝も細かい100株売買で1万円コスト下げができました。

    IPO銘柄で当初からPF組み入れを考えるケースというのはごくまれです。

    あとから買い戻して、その分の利益の方が当初の売買よりも大きくなっている場合はいくつかありますが。

    8876リログループは初値売り一発で500万超えの利益という個人的伝説銘柄ですが、結局、その後に買い戻して保有を継続した分の利益の方がこれより大きくなっています。
    アルチザネットワークも同様のケースです。

    ここは当選してからあれこれ資料等を見ましたが、いろんな条件がそろって好みの銘柄でした。
    結果がどうなるかはわかりませんが、100株は保有継続してみます。
    で、大きい比率での分割でもあれば売り上がり、買い下がりのエスプールのような形に移行するのが理想ですが、さて、どうなりますか。

    いずれにしろ、個人的には楽しみな銘柄が一つできてよかったと思っています。

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