和歌山・花山温泉と友が島の旅(7)友が島へ
ということで、加太港から友が島へ向かいます。土日のお客さんが多い時などは船はピストン状態で運航しているようですが、この日は平日ということもあり、9時の次は11時でした。乗船したのは11時の便。
島に到着。見えているのが乗ってきた船です。加太の港からだと島の裏側へ回り込む形で、乗船時間は30分弱。海はしてもおだやかでした。
島全体が戦跡という感じで、キャンプができる場所なども含めて(ここは国立公園内で、事前の届け出が必要)、あちこち歩ける場所があり、本格的に島を周回すれば1日かかると思いますが、昼前に到着ということであまり時間もないのでメインの砲台跡のところだけ行くことにします。
船着き場からは少し山道をあがる形になります。といっても、最も高いところでも標高は130メートル程度ですから、そんなにすごく大変ということはありません。ただ、車椅子などでの移動は無理ですね。
ここは偉い軍人さんの宿舎の跡。
つたがびっしり。
ここからが「ラピュタ」ゾーンになります。
加太の砲台跡と似ていますが、より規模が大きく広いです。
この感じは京都・南禅寺の水路閣を連想させるものがあります。
中も柵などはなく立ち入ることができます。
うーん、怪しい雰囲気・・・。スローシャッターでも手ぶれ補正がきいてそこそこ見られる写真は撮れます。
狭い通路もあります。
カマドウマですか。暗い中でじっとしているところはちょっと怖い・・・。
長めの地下通路もあります。
これは確かにラピュタのロボットがでてきても驚かない感じですね。
つづく。