芦生研究林撮影ツアー(2)
今回参加したのはこちらの企画です。芦生研究林は通常は勝手に立ち入ることはできないのですが、ガイドの人についてもらうとマイクロバスで奥の方まで案内してもらうこともできます。
とりあえずJR山陰線で園部駅までいき、そこから途中、美山町の茅葺きの家が残る地区なども見ながら芦生山の家へ。
そこからさらに奥に入っていきます。
ここのところ好天が続いていたのですが、なぜかこの日だけ雨模様。ただ、小雨でそんなにひどい降りでもなく、途中は雨がやんでいる時間もあったので、逆に濡れた森の雰囲気を感じることができました。
こんな感じで雲が低くたれこめていました。


これは動物監視用のセンサーのようなものです。京大の研究の関係で、あちこちにいろんな調査機器がありました。

これは栃の木の古木。

山の秋は赤というより、黄色、茶色が主体です。

この20人程度乗れる車で移動。離合できないような細い未舗装路をどんどんあがっていきます。

晩秋から初冬の雰囲気。

これはブナです。ブナが密集しているブナ林はさほどなし。


もふもふの苔。


これは落ちてくる葉っぱなどを採集するためのもの。あちこちにありました。

切られた木に苔がびっしり。こだまちゃんが出てきたりしそうな感じです。


これはキノコかな。


さらに奥に進みます。
つづく。
