今後の方針(2)優待クロス、IPO、読書、セミナー、他
3月優待クロスの方は実質ほぼ終了状態となっています。ここからはわずかに追加するものがあるかもしれませんが、相場の下落に備えて多少は買い余力を残しておきたいので、無理してクロスをし現金ポジジョンを枯渇されることは避けておきます。
取得数としては結局、前年同期からは10%以上少ないです。ここのところ株価は乱高下していますが、なお去年の3月末よりはかなり高い水準になっているものが多いため、現物を取得するための現金が多く必要です。一方、手元の現金枠は減りはしていないものの増加もしていないため、結局取れる優待が少なくなっています。数も減っていますが、例年取得していた「大物」(現金枠100万以上)系の取得も少なくなっています。例えばSRS、木曽路、西武鉄道など。
今週の週末、27日が3月分の権利付き最終日です。この17時以降からは決済の注文が可能となります。土日をはさむ形なので比較的ゆっくりと丁寧に注文を確認できる時間があるのはありがたい。すでに「やらかし」はあるのかもしれませんが、面倒がらずに売買注文を確認しミスがないようにしたいです。
IPOの方はブックもスルーとなっています。大型でまともそうな銘柄もなく、小型で有望感が非常に高いようなものもありません。IPOマーケットの注目度そのものがかなり低い「冬」状態かと思います。また季節が変わることもあるでしょうから、情報はチェックしておきましょう。
読書の方は、図書館本で「預貯金0,年収200万円台の契約社員だった僕が、6年で億万長者になった話。」というのが手元にあります。個人の体験系でしょうか。まだ中味を全然読んでいませんが、こういうものは一般化できる内容と、「たまたま」「偶然」系の内容を峻別する必要があるかと思います。
パンローリングモニターのこちらの書籍はレビューを送ったのでそのうち掲載されると思います。無知の知ともいうべき「知らないことを知らないとはっきり言える」ことの重要性を指摘していたのがよかったです。
セミナーの方は今週はとりあえず予定はないです。
週の後半には遠方から友人が訪ねてきてくれるので、このあたりを案内する予定です。


