大和CONNECTのIPO抽選方式 記載内容が改善

 

大和証券系のスマホ証券(といっても、PCでも取引可能)の大和CONNECT、ここのIPOの抽選ですが、以前はその確率アップの内容の記載がなかったのですが、さきほど見たら改善されていました。

以前の記事はこちら。

大和CONNECTさんからお返事 IPOの当選確率アップはこういうこと

改善された記載内容はこちら。

以下、引用。

「抽選方法

IPOのお客さまへの配分は、配分の機会を公平に提供するため、原則として抽選により決定することといたします。

まず、配分は販売数量の70%分を完全抽選で行います。
さらに完全抽選で当選されなかったお客さまを対象に、販売数量の30%分を以下の5つの優遇条件※で再抽選いたします。該当する条件が多いほど当選確率がアップします。

※優遇条件は、抽選日の前営業日時点で判定を行います。
優遇条件

①お客さまの年齢(39歳まで)
②NISA口座またはつみたてNISA口座を開設済みのお客さま
③信用取引口座を開設済みのお客さま
④信用取引の建玉を保有しているお客さま※
⑤投資信託(ETF、REITを除く)の残高を保有しているお客さま※

※金額の大小による確率の変動はありません。

優遇抽選のイメージ

完全抽選で当選されなかったすべてのお客さまに、抽選券を1枚付与します。
さらに、優遇条件に該当する方には、該当数に応じて抽選券を追加で付与します。
したがって、抽選券が多いほど、当選確率がアップします。

※当選数量は1単元となります。
抽選券 最大6枚

優遇条件の該当数 抽選券の枚数
該当なし 1枚
1 2枚
2 3枚
3 4枚
4 5枚
5 6枚」

これだとわかりやすい、というか、わかります。

注意が必要なのは、資金が必要なのは申込時ではなく、抽選時ということ。抽選時に1単位当選分の資金が入っていないと抽選対象になりません。

まあ、品薄の株数が少ないIPO銘柄の場合、ほとんどCONNECTにまわってくる分はないでしょうが、大和主幹事で大型の場合などは当選の可能性もあるでしょう。去年、実際、ココペリが当選していますので、薄いところを引いてくる可能性も当然あります。

ただ、それよりもここで使えるのは約定代金が100万を超えるような銘柄の優待クロスです。毎月クーポンが10枚あって、その範囲であれば約定代金がいくらであっても売買手数料は無料です。
なので、例えば、150万で現物取得、売却、これでクーポン2枚使用ですが、手数料はまったくかかりません。これは他にない特徴だと思います。

 

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