来週の方針(3)優待クロス

3月優待クロスについては、次週でほほ実質的には終了となります。現段階での取得確定はクロスと現物をあわせて85銘柄150名義程度です。

去年の同期の最終はポートフォリオ保有17銘柄27名義、クロス取得111銘柄161名義、合計では128銘柄188名義。

資金枠の減少(←去年の軽自動車の購入、株式は保有を継続して現金化していない、銀行預金等のすべてをクロス資金にふっていない)と株価の上昇により、銘柄数については昨年と同水準の確保は困難でしょう。ただ、家族分がCONNECTの利用などによって取得が増加しており、名義数的には最終的にほぼ同水準までいくかもしれません。

優待クロスの一般信用売はほとんどが日興の利用です。ちょうど昨日、大和から日興の株式の移管がすべて完了したとの通知がありました。半分、当方の書類記載ミスによって移管が遅れていたのですが、この分も入りました。移管手数料については最終の領収書の送付などを待って日興に請求することになります。

これによって、優待クロス用の信用のポジジョンについては実質的に信用枠で制約が出るということはほとんどなくなりました。

現在、30銘柄程度の予約を入れていますが、移管効果で移管分を信用の担保に充当していますので、ポジジョン的には余裕がある状況です。

そのため、昨日も来週の週末分の予約をボコボコといっぱい入れています。但し、いっぱい入れてみたところで、それを取得するだけの現金枠がないことには取得はできないので、また木曜の夕方あたりから、実際になにをどう取得するのかを家族分も含めて厳選していくということになります。ここから取得用に充当できる資金は、500万はないと思われます(300万以上はあるかな)。

で、上記の信用枠はまた月末の信用残高作成に充当して、日興のIPOステージのプラチナ回復をめざします。

 

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