中国株 配当利回りがかなり高い銘柄が多く、その分放置で買いコストは下落

新しい中国株二季報が届いたので保有していめ銘柄のところなどをあれこれ見ていました。

保有しているのは銀行株、不動産、保険などの時価総額が大きい銘柄が多く、鉄道、ソフト、海運などの銘柄もあります。

これは以前に大和証券が中国株のIPO銘柄を国内で中心的に扱っていた時期があり、その時にもらったものを、多少の売買を含めつつ、そのまま持っているようなものが多いです。一部、中国株に強い内藤証券で買ったものもあります。

で、あらためて二季報を見ていて思ったのは配当利回りの高い銘柄が多いんですね。中国株は。

まあ、情報開示がどこまで適切か、数字の信頼性とかもよくわからないですし、情報収集もしておらず現在の業績の把握もきちんとできていないのですが。

配当利回りが4-5%程度の銘柄はざらにあります。例えば銀行の代表、1398中国工商銀行は5.7%ぐらいです。

ただ放置してもっているだけでインカムゲインとしての配当は入りますので、株価があまり上昇しないかあるいは下落していても、配当分だけ実質の買いコストは下がる形になります。中国株については1銘柄を除いて他はすべて実質含み益になっているかと思います。個別銘柄について深めて考えていればいい投資対象になるものもありそうですが、今は意識がこちらに向いていないので、とりあえずそのままホールドという形を継続することになりそうです。

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