来週の方針(1)IPO

来週の方針(1)IPO

6613QDレーザ

今年最初の銘柄がブック期間入りになったので、IPOから。

6613QDレーザは日興とSBIが主幹事で、株数は多いです。なので、当初のところでの当選確率も相応に高いでしょう。但し、仮条件は300-340円ですから、上昇しても最低単元の当選では利益は大きくはなりません。となると、セカンダリーへの参戦ということも検討ということになりますが、このあたりは直前にまた考えましょう。

年間目標と基本的な考え方

IPOについてはここ何年かは月間10万円、年間120万円の利益を、なんとなくの目標にしています。
まあ、実際の損益がどの程度どうなるかということは事前にはわからないので、これはこだわる数値目標というよりも、これぐらい利益があるといいけどという希望的な目標です。

IPOは公募・売出のところでの当初の配分を得られれば、初値前後の売却で利益につながる可能性が高いです。が、初値がぶっ飛ぶような銘柄は株数が100万株以下など少ないものが多く、ネットで丁寧にブック参加をしていても、なかなか当選することはありません。

結果、当選するのは株数が多い銘柄や不人気の銘柄ということになり、当たったはいいけれど利益はわずか、あるいは損失が生じたというようなことになったりする可能性もあります。逆に言えば、あまり人気がないような銘柄に対する避けるのか攻めるのかの判断が重要ということになります。

初値買いスキャルピングの形のセカンダリー参戦も継続して取り組みたいと思っています。考え方は従来と変わりません。どうさらにシェイプアップしていけるかが課題です。

IPO初値買いスキャルピング考 2020.11バージョンアップ(1)

IPO初値買いスキャルピング考 2020.11バージョンアップ(2)

IPO初値買いスキャルピング考 2020.11バージョンアップ(3)

セカンダリーも含めたIPOは主として

・銘柄そのものの見方、判断
・全体の地合い、IPOマーケットの地合い
・個々の銘柄の需給要因

の3つの要因を総合的に判断して評価することが重要かと思います。

対証券会社

対証券会社ということでは、日興ダイレクトと大和ネットの優遇条件を高く保ちここでの当選確率を上昇させることを基本にし、株数が多い微妙銘柄については支店での複数配分を期待するということになります。ただ、支店については投信を買うとかファンドラップを買うといった高コストの商品の売買、設定は原則として一切しませんので、多くの当選は期待できず、昨年の場合だと、主幹事でも品薄の小型株の当選は一切ありませんでした。

あとは各社に丁寧にブック参加する、そうできる条件を整えておくということになります。

また、SBIのポイントをどこかでうまく使いたいですね。ポイントは相当にインフレ化している印象はありますが、現在で515ポイントありますのでこれだとそこそこ銘柄については当選圏内に入る場合もありそうです。

各社へのブック参加と当落の確認、購入申込みなどは別に難しいことではないですが、細かいことを丁寧にすすめる必要はあります。優待クロスも同様ですが、必要なことを見逃さないような仕組みづくり、システム、ルーティーンワークの設定のようなことが必要かと思います。まあ、今年も楽しみながら頑張っていきましょう。

つづく。

 

 

 

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