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こんにちは、伏見の光です。

こんにちは、伏見の光です。「ふしみのひかる」と読んでください。京都府宇治市在住の男性、年齢はなんと60代になりました。ここのところ体調面で気になることがあったりもしたのですが、今は結構気楽に日々を過ごさせてもらっています。

2021.8現在は株式投資、不動産投資等の収益で生活費を賄うようになっており、賃金をもらう形での仕事には就いていません。数年前からはこのような形になっています。

株式投資は1996年にはじめましたが、それ以降、それなりに利益の蓄積ができたこともあって、50代前半にフルタイムの仕事を退職し(その事情等はこちらに書いています)、50代後半からこれまでの投資による利益は、多分8,000-9,000万ぐらいになっているかと思います。現在は実家に小さい賃貸住宅を建築した時の借入金などもあるのですが、純資産としては1億は少し超えているぐらいになっていると思われます。

「伏見の光(ふしみのひかる)」という名前は1990年代半ば、テキストでのパソコン通信を開始した頃につけたハンドル名で、「伏見」は当時住んでいた京都市伏見区の地名からとったものです。そんなにこのハンドル名が気に入っているわけでもないのですが、このハンドル名をおぼえてくた゜さる方があったりするので、変えるに変えられず今に至っています。

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このサイトは2019.4末に立ち上げました。以前はこちらのgooのブログを中心に書いていました。現在、gooの方は懸賞当選の記録ということで残していますが、中心はこちらに移しています。

こちらはさらに以前のサイト、伏見の光のカワセミ倶楽部のデータをおいています。ただし、既に一部データがない部分もあります。

「鳳凰堂のランダム・ウォーカー」の名称は以前のブログと同じですが、「鳳凰堂」は住んでいる宇治市の平等院鳳凰堂から、「ランダム・ウォーカー」は投資を始めた初期に読んで影響を受けた書籍「ウォール街のランダム・ウォーカー」からとったものです。

このサイトは株式投資等の資産運用と各種写真が主な内容で、映画や本の感想なども書いております。その他、自分用のメモなども含めて好き勝手にあれこれ書かせてもらっています。

雑文を書くのは早いのですが、その分、誤字脱字が多かったり、記載内容に誤りがある場合も多いかと思います。なにか見つけられましたら、コメント欄等でご指摘ください。可能な場合は訂正の対応等をさせていただきます。また、言わずもがなですが、資産運用については自己責任でお願いします。

なお、コメント欄については承認制となっていますので、書かれただけではサイトに反映されません。適切さを欠くと判断した内容は承認しない場合があります。

サイト運用についてはこちらのプライバシーポリシーもご参照ください。なにかありましたら、こちらからも連絡可能です。

このサイトの内容(1)資産運用

資産運用のところは以下のようにカテゴリー分類をして記事を書いています。右側のカテゴリーのところを参照してください。

株式投資・資産運用

  •   ポートフォリオ&個別銘柄

ここでは主として日本株の個別銘柄について、あれこれ書いています。株式投資の中心は、中国株の個別銘柄やインド株とか米国株のETFなども少し保有していますが、日本株個別銘柄のポートフォリオ(PF)です。これまでの投資の利益の中心もこの日本株個別銘柄のポートフォリオ運用によるものです。2021.8現在の日本株個別銘柄のPFの時価評価額は4,000万ちょっと、日本のREITの個別銘柄は900万ちょっとの保有となっています。

なお、記事数としては株主優待の方が多くなっていると思いますが、株主優待は最近では主として信用取引のクロス取引で取得するようにしています。これは値動きのリスクを取っての投資ではなく、現金の運用として取り組んでいるものです。投資の視点での銘柄選択について株主優待を考慮することはほとんどありません。

無論、保有している現物株で株主優待があるものもありますが、こちらは優待について意識しているものはオリックスぐらいで、他は「くれるものはいただきます」というだけのことです。

個別銘柄については企業のIRセミナーに参加して知見を広げるようにこともしています。目先的に人気化したり注目を集めたりしている銘柄にとびつくよりも、従来からポートフォリオに組み入れている銘柄を丁寧に売買していく方が好きですし、その方が向いているかなと思っています。

ただ、数字に弱く、会計関係の知識にも乏しいので、いわゆる定量的評価というのがきちんとできません。結果的に定性評価もどきのようなところにとどまってしまっていて、なかなか進歩がありません。ここは今からでも改善していきたいと思っているところです。

  • IPO新規公開株

IPOについては以前から、当初のところのブックピルディングに申し込み、当選したら初値かそれに近いところで売るような売買をしていました。スタートは1990年代の後半からということになります。

何度もあちこちで書いているのは8876リログループのIPO。当時は日本リロケーションという社名だったと思います。公開価格1,700円で1,000株もらった株の初値が7,000円。初値売却で高い手数料や税金を源泉徴収で支払っても、一発で500万以上の利益を確定しました。当時、これは嬉しいというより、呆れたような感覚になったことをおぼえています。ただ、この銘柄については、売却後に株式を買い戻す形にして中長期の運用に切り替えました。で、ここまでのところ、当初の初値売却の利益よりも以後の保有を継続した運用による利益の方が金額的には大きくなっています。

IPOについては、以前は一発で100万以上の利益が出るようなケースがいくつもありました。資金の少ない零細個人投資家でも、証券会社の支店からそれなりに有望で株数が少ない銘柄の配分もありました。

今ではそもそも最初は50万程度の100株ぐらいがスタートで、しかも、対面の支店はもちろん、ネットでも競争が激化し、かつてのように一発で大きな利益が得られるようなことは少なくなりました。それでも丁寧にブック参加を継続していれば、年に何度かは大きく上昇する銘柄に当選することもあり、毎年、それなりの利益を計上することができています。通算では、どうだろう、25年ほどで3,000万程度の利益は出ているのではないかと思います。もう少し多いかもしれません。これは当初のところでの売買だけでのもので、上記のようにその後に運用スタンスを変更してからの分は含まずです。

また、ここ2-3年は自宅にいて時間的には余裕があることが多くなったので、当初のところで当選しなかった銘柄についても、すべての銘柄ということばはないですが、初値買いをしてごく短時間で売却し利益を出すことをめさすような売買(「初値買いスキャルピング」と呼んでいます)もしています。こちらの方は、大きな利益を狙うというよりも、トレーディングを楽しんで多少でも利益の上乗せができればというエンターティンメントとしての側面が大きい売買になっています。

とりあえず、IPOで平均して月10万程度の利益があったらありがたいなということで、年間のIPOでの利益目標を120万としています。

IPO新規公開株のところでは、こうした関連のことをあれこれ書いています。

  •   株主優待

株主優待は以前からあるものですが、近年は桐谷さんがテレビでとりあげられたことなどもあり(←私もイベントの時に当たったグッズを手渡してもらったことがあります)、またネットや雑誌、証券会社のサイトなどでもよく取り上げられるようになり、一般化していると感じられます。こうした状況の中で株主優待を新設する企業がある一方、株主還元のあり方や株主公平の原則等から、優待実施をとりやめる企業もあります。

私自身の考え方は下記に書いています。この考え方に変化はありません。

「不平等」で「奇妙」な株主優待制度は、誰も損をしないのでなくならない

また、私自身の現在のスタンスは下記に記載しています。

株主優待銘柄には投資しないが、株主優待の獲得数は史上最高になる1
株主優待銘柄には投資しないが、株主優待の獲得数は史上最高になる2
株主優待銘柄には投資しないが、株主優待の獲得数は史上最高になる3

つまり、株主優待の取得を主眼に、値動きのリスクをとって株式を購入することは原則として行わず、投資ではなく現状で相対的に有利な現金運用の方法として、信用取引を活用したクロス取引で株主優待を取っていくという形をとっています。

現在は賃貸住宅建築時の資金を現金で支払わずに銀行借り入れの形をとったため、その資金が手元にあり、これを運用する形をとっています。現金ポジジョンは3,000万以上はあるため、これをうまく活用して優待を取得するようにしています。ここ3年ほどは年間を通してこの信用クロスでの優待取得を行っているので、取得数がかなり増加しています。自分の記録用として何か届いたりしたらここに記載しておくようにしているため、投稿数、記事としては優待関係のところが最も多くなっています。ただ、実際の資産運用として、優待取得を最も重視しているわけではなく、他に現金のよい活用方法があれば短期間でそちらにシフトするような可能性もあります。

細かい決められたことをきっちりと丁寧に行っていくことが求められる信用クロスの優待取得は、実は私自身にはあまり向いていません^^;。というか、細かいことをきっちりやりきることが苦手なのですね。そのため、いつまでたっても、多少のあれこれの工夫をしても、ミスを根絶することができていません。そのことも「やらかし」としてそのまま書いています。他山の石的に参考にしてもらえるところでもあればそれはそれでちょっと嬉しいですが・・・。

その他

資産運用では他には相続した実家に建てた小さい賃貸住宅の運用をしています。屋根には太陽光発電を載せて全量売電にしその収入も少し得ています。4戸の部屋のうち1つは自家用のフリースペースにしているので実際に賃貸にまわしているのは3戸のみです。サブリースで管理等はおまかせにしているので現状、こちらで特にすることはなく、入った家賃は5-6万を手元に残してあとは借入金の返済に回るような設定になっています。こうした関係のことも時々、この資産運用のところに書いています。ダイワハウスのブランド「D-room」で検索してもらうと関連記事が出てくるかと思います。

このサイトの内容(2)懸賞

「懸賞」というカテゴリーも設定しています。ここでは懸賞の当選品か懸賞情報などを書いています。

かつてはブログの中心的な内容で、懸賞については以前は毎日総数で100程度の応募はこなして、多い時は月間30ほどの当選があった時もあります。株式投資よりも以前からあちこちの懸賞に応募する懸賞生活は行っていて、自費で本もつくったりしました。

これはもう20年ぐらい前のことですが・・・。

現在は応募数も少なくなり、意欲そのものもかつてほどではなく、習慣で応募は継続しているというぐらいのことになっています。また、当選品もgooのブログに掲載しており、こちらで書いているのは投資関係とつながるような懸賞情報の紹介ぐらいになっています。

このサイトの内容(3)写真

写真のカテゴリーはどこかに旅行に行ったり観光に行ったりした時に撮った写真と、日常の中で撮ったあれこれの写真を掲載しています。

使用しているカメラは、ちゃんと写真を撮ろうと思った時にはオリンパスOMD-EM1、OMDの初号機を使っています。レンズは標準ズームのPROレンズを使うことが多いですが、それ以外にも数本、マクロ、単焦点、廉価版ズームのレンズがあるので、時に応じてこうしたものも使っています。オリンパス本体は一般向けのカメラ事業からは撤退してしまいました。今後、こちらがどうするか、引き継いだ会社から新しい製品が出るのかどうかなども含めて状況を注目しつつ、また対応を考えていきます。

また、コンデジでLUMIXのDC-TZ95も使っています。ちょっとでかけたりする時はこれを持っていくこともあります。コンデジとしてはやや重いのですが、のぞく形の旧来型のファインダーがついているのがよいです。メモならスマホのカメラでも十分なのですが、ちっょと離れた場所にいる鳥を撮ったりする時はこのコンデジがあると便利です。スマホしかない場合はスマホを使いますが、メモ的に撮ることが多いです。

このサイトの内容(4)映画、音楽、読書

映画はこの頃はWOWOWで放映しているものを録画しておいたりオンデマンドで見たりするか、あとは株主優待で松竹か東宝の劇場で見るかです。コロナで映画館に行くのもはばかられる状況がありましたが、またそれが解消したら映画館の方へもなるべく行くようにしたいです。

音楽は、昔からフォークギターをガシャガシャ弾くフォーク野郎でしたので、その延長線上であれこれ聞いています。またいいギターを買ってちゃんと弾けるようにレッスンでも受けたいものだと思っています。

読書は投資関係のものが多いです。まれに経済関係の小説、その他あれこれの小説も読んだりします。基本的に図書館を徹底活用するようにしています。こうした読書記録もその記録も時々書いています。

特別支援教育(5)

長く、旧の養護学校、現在の特別支援学校で仕事をしていましたので、その頃に書いたものを残しています。もう古い内容もあると思いますし、今でも意味のある内容もあると思います。ご興味がありましたらのぞいてみてください。

自分メモ(6)

2021.7時点では体重、血圧や懸賞応募数などを記録しています。ここにメモして書いておくだけで意識化されるという意味はあると思うので、その時々に応じてあれこれのことを書くことがあると思います。年をとってくると医療関係のあれこれの内容もまた増えてくる可能性もあります。

間違いなどありましたらまたご指摘ください。よしろくお願いします。

                                                                                                                                                                                                               2021.7 伏見の光

 

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