2021-05-05 / 最終更新日時 : 2021-05-05 伏見の 光 読書 図書館本。 「投資ジャーナル事件」で知られる中江滋樹の生涯を、彼自身への取材、インタビューをもとにまとめた一冊。中江滋樹は、なんかその髭面の風貌からイメージが麻原彰晃と重なってしまうところがある。 著者自身が「基本的に中 […]
2021-05-05 / 最終更新日時 : 2021-05-05 伏見の 光 読書 僕がウォール街で学んだ勝利の投資術 億り人へのパスポート渡します 図書館本。 表紙の体裁は「とんでも本」系の雰囲気があるが、内容の大半は「そりゃそうね」状態で、ごくまともなもの。 但し、テクニカル分析を好むという点で基本的に相容れないですが・・・。 また、行間が広く、ページの上下部分も […]
2021-05-03 / 最終更新日時 : 2021-05-03 伏見の 光 読書 投資””副業”お金の基本がゼロからわかる 稼ぎ方革命/杉村太蔵 図書館本。 投資とか副業の話は、だいたい「そりゃそうね」という内容で、一部、「そうかもしれないし、そうではないかもしれない」とか「うーん、どうだろう、違うかも」「説明不足かも」というようなところもあり。 ただ、読み込める […]
2021-04-27 / 最終更新日時 : 2021-04-27 伏見の 光 読書 EXIT/相場英雄 図書館本。 読後感は「不発弾」と似ています。「不発弾」で登場した「金融コンサルタント」氏がまた登場しています。この役、WOWOWのドラマで椎名桔平が演じていたので、どうも小説を読んでいてもその顔が浮かんでしまいます。 金 […]
2021-04-22 / 最終更新日時 : 2021-04-22 伏見の 光 読書 京都たのしい御朱印カタログ 図書館本。 京都の寺社の御朱印を多数紹介。手書きで絵を書いてくれる御朱印など変わったものも多数紹介。 京都だけど、名前も知らない寺社のものなど紹介事例が多いです。 御朱印帳、3冊めですが、このところでかけることが少なく、 […]
2021-04-21 / 最終更新日時 : 2021-04-21 伏見の 光 読書 流浪の月 図書館本。 2020年本屋大賞受賞ということもあってか、予約が多くてなかなか順番がまわってきませんでした。というか、だから予約してみたのですが・・。 物語は、少女誘拐事件の「被害者」と「犯人」の物語。 人と人とのつながり […]
2021-04-16 / 最終更新日時 : 2021-04-16 伏見の 光 読書 愛しの灯台100+カラー版 廃線紀行―もうひとつの鉄道旅 いずれも図書館本です。 全国各地の様々な灯台に実際訪れ、その紹介をしています。かなりマニアックというか、そう簡単には行けないような灯台もあり。 著者は女性の方ですが、灯台のフリーペーパーまで自費発行されてい […]
2021-04-13 / 最終更新日時 : 2021-04-13 伏見の 光 読書 ガラパゴス/相場英雄 図書館本。上下巻を読破しました。これは一気に読めてしまいました。 ある身元不明の死体の出自を明らかにするところからはじまる、現代日本の物語です。 本書を読んで思い出したのは、古典的ルポルタージュの傑作、鎌田慧の「自動車絶 […]
2021-04-07 / 最終更新日時 : 2021-04-07 伏見の 光 読書 新規当選 ツキの方程式 ――人生は思いがけず変化する/レーダーズショップモニター 今月、2冊めです。これも直接投資に関係する本ではないですが・・。 心理学関係のものも好きなので。
2021-04-07 / 最終更新日時 : 2021-04-07 伏見の 光 読書 図書館本。 読み出してから気がついたのですが、これ、WOWOWでドラマ化され、それを見ていました。 本の方はスピード感があり、読みやすいし、東芝やオリンパスといった実際のモデルも明らかで、「もしかしたらそんなことがあった […]